化学物質過敏症・電磁波過敏症の治し方

やまろうのCS・ES研究

マインドレスな時間が多すぎると心身症的な症状が出るのかも

投稿日:

ジョン・E・サーノ博士の心身症理論が自分にも当てはまると思っていた。

「抑圧した感情が暴発しないように、痛みを発生させて気をそらそうとしている」ってやつ。

だけど、ひょっとしたら、そうじゃなくて、

「頭の中でおしゃべりしてるマインドレスな時間が多すぎて脳が疲れすぎてるから、痛みを発生させて、体の感覚に意識を戻してマインドフルな時間を増やそうとしている」

のかもと。

だとすれば、日頃からマインドフルな時間を増やしていけばいいってことになる。

と思ってマインドフルを意識して生活してみたら、こんなにもかってほど、マインドレスな時間が多すぎることに気がついた。

歩いているときにも、目に入るものに対していちいち「あーだこーだ」と反応し思考が始まっていた事に気がついた。そら疲れるわなと。

純粋にただ見る、ただ行動する、そんな時間があまりに少ないようだ。

ともかくマインドフルを増やしていこう!

CS/ESは『心身症』かもしれません

タイトルだけ見ると「腰痛」についての本かと思われますが、「心身症」についての本なんです。

心身症とは、心因性の身体の不調を意味します。

この本に書かれている心身症になりやすい人の特徴が、あまりに自分に当てはまっていることが多くて驚きました。

化学物質過敏症にも様々な要因があって、その一つが心身症なんじゃないかと私は思います。

-心身症

Copyright© やまろうのCS・ES研究 , 2022 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.